和  名 クルマバソウ
学  名 Auperula odorata
科  名 アカネ科
咲く時期 5−7月
撮影月日 平成11年7月18日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 茎から、車輪のように放射状に葉が出ていることから名ずけられた。葉の形は流線形である。
隊員感想 花の形は十字形、葉は笹の葉似ている。

和  名 ギンリョウソウ
学  名 Monotropastrum humile
科  名 イチヤクソウ科
咲く時期 6〜9月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 ほかの植物や土壌から栄養をとっている寄生植物。そのため葉には葉緑素がなく、全体が白い。草たけは10〜20cm
隊員感想 どこが葉でどこが花なのか分らない植物(工藤恵)

和  名 エゾオグルマ
学  名 Senecio pseudo-arnica
科  名 キク科
咲く時期 7〜9月
撮影月日 平成11年7月3日
撮影地点 稲穂(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸の荒れ地
特  徴 クルマバソウ同様、茎から葉が放射状に出ているさまから名ずけられた。葉は細長い楕円形
隊員感想 茎が長く、ヒマワリみたいな花(片石亜理紗)

和  名 タンポポモドキ(ブタナ)
学  名 Hypochoeris radicata
科  名 キク科
咲く時期 6〜9月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 荒れ地。奥尻島では海岸や、開墾した荒れ地に普通にみられる。
特  徴 外見がタンポポに似ている。
隊員感想 春に多く見かける。普通のタンポポは茎がまっすぐ伸びるが、この花は茎が何本にも枝分かれしている(高橋真美)。

和  名 ハマニガナ
学  名 Ixeris repens
科  名 キク科
咲く時期 6〜7月が中心
撮影月日 平成11年9月26日
撮影地点 東風泊(奥尻島中部地区)
生育環境 海岸線、おもに砂浜など。
特  徴 浜に生育するニガナの意味である。葉の形はキクの葉状から、切れ込みのみられないものまでさまざまある。
隊員感想 葉の形はワカメのようだ(工藤恵)。

和  名 ヒメジョン
学  名 Stenactis annus
科  名 キク科
咲く時期 6〜9月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 草原、荒れ地。奥尻島でも道端や、開墾された荒れ地などにごく普通にみられる。
特  徴 北アメリカからの帰化植物。葉が流線形で縁は鋸葉状となる。
隊員感想 タンポポモドキのように茎が数本にわかれている。花はタンポポに似ている(高橋真美)。

和  名 フランスギク
学  名 Chrysanthemum leucanthemum
科  名 キク科
咲く時期 6〜8月
撮影月日 平成11年12月
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 道端など。奥尻島でも、道端のほか人家の周辺などに普通に見られる。
特  徴 園芸品種のマーガレットに近い仲間。葉は鳥の羽のようである。
隊員感想 蕊(しべ)が毛のようにのびている(高橋美奈子)。

和  名 クサノオウ
学  名 Chelidonium majus
科  名 ケシ科
咲く時期 5〜9月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 草原、林の縁。奥尻島では球浦開拓や宮津などの草地の周辺によくみかける花である。
特  徴 ケシ科の有毒植物。4枚の花弁を持つ。葉は楕円形で縁は鋸歯状。
隊員感想 花弁に黄色のすじがはいっている(神部江利子)。

和  名 スミレ
学  名 Viola mandshurica
科  名 スミレ科
咲く時期 5〜6月
撮影月日 平成11年5月24日
撮影地点 稲穂(奥尻島北部地区)
生育環境 山野や道端
特  徴 葉は細長くのびる。
隊員感想 葉がまるまっていておもしろい(小山内綾)。

和  名 ツボスミレ
学  名 Viola grypoceras
科  名 スミレ科
咲く時期 5〜6月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林の湿った場所
特  徴 葉は楕円形で先がやや丸い。草たけは20〜40cmである。
隊員感想 花がどことなく人の顔ににている。

和  名 エゾノシシウド
学  名 Coelopleurnm gmelinii
科  名 セリ科
咲く時期 7〜8月
撮影月日 平成1年6月20日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 草原、林の縁。奥尻島では森の周辺などに多く見られる。長浜の山側の斜面などにも群生がみられた。
特  徴 小さな白い花が群生する。葉は枝分かれし、卵形の小葉がつく。
隊員感想 茎の長い花だ(後藤大心)。

和  名 ハマボウフウ
学  名 Glehnia littoralis
科  名 セリ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年7月12日
撮影地点 東風泊(奥尻島中部地区)
生育環境 海岸。おもに砂浜に生育。
特  徴 エゾノシシウド同様、小さな白い花が群生する。葉の形は羽状である。
隊員感想 花が団子のようなかたまりをつくっている。

和  名 ツユクサ
学  名 Commelina communis
科  名 ツユクサ科
咲く時期 6〜9月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 長浜(奥尻島南部地区)
生育環境 人家の周りや荒れ地。
特  徴 葉は細長い流線形である。草たけは20−50cm。
隊員感想 ミッキーマウスみたいな花(水野睦美)。

和  名 オオバナノミミナグサ
学  名 Cerastum fisherianm Ser.
科  名 ナデシコ科
咲く時期 6〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸線に沿った草原や荒れ地に生育。#奥尻島では賽の河原や長浜、湯の浜の道路脇などにごく普通。
特  徴 ハコベを大きくしたような花で、花の大きさは直径2.5〜3.0cm、葉の形は長楕円形で1〜5cmである。草たけは40〜60cm。
隊員感想 ハートのような花弁が印象的(能祖知央)。

和  名 ハコベ
学  名 Stellaria media
科  名 ナデシコ科
咲く時期 5〜10月
撮影月日 平成11年9月3日
撮影地点 北追岬公園(奥尻島南部地区)
生育環境 道端など
特  徴 花弁は5枚であるが、それぞれが深く切れ込みがあるため、10枚にみえる。草たけは10〜30cm。
隊員感想 米粒みたいな花がかわいい。

和  名 ハマハコベ
学  名 Honkenya peploides
科  名 ナデシコ科
咲く時期 7〜8月
撮影月日 平成11年7月18日
撮影地点 賽の河原(奥尻東北部地区)
生育環境 海岸の砂地
特  徴 ハコベと違い、花弁に切れ込みがなく、小さい。葉も肉厚である。
隊員感想 あまり見映えのしない花だ。

和  名 ツルウメモドキ
学  名 Calastrus orbiculatus
科  名 ニシキギ科
咲く時期 5〜6月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 原野。奥尻でも、森の縁や、山間部にある荒れ地にごくふつうに見られる。
特  徴 花は緑色。茎はつる状に伸びる。
隊員感想 大きな葉は10cmあるのに小さい葉は1cmしかないのが不思議。

和  名 ハマウツボ
学  名 Orobanche coerulescens
科  名 ハマウツボ科
咲く時期 5〜7月
撮影月日 平成11年7月3日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸
特  徴 ほかの植物に寄生して生活する。名前は、昔の武士が矢入れとして用いた“うつぼ”の形に似ていることから付いた。
隊員感想 上にゆくほど一つ一つの花がくっついて二等辺三角形になっている(工藤恵)。

和  名 ヘビイチゴの仲間
学  名 Potentilla ――
科  名 バラ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 草原など
特  徴 葉は3枚の小葉があり縁はのこぎり状。草たけは20〜80cmでまっすぐのびる。
隊員感想 ハート形の5枚の花弁がある(桜花力)。

和  名 ハマナシ(別名ハマナス)
学  名 Rosa rugosa
科  名 バラ科
咲く時期 6〜9月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸線に沿った荒れ地、礫地。奥尻島の海岸線各地にごく普通に見られる。
特  徴 大きな5まいの花弁、5〜9の楕円形の小葉が特徴。葉の表面には細かいひだがある。奥尻島の花。
隊員感想 花弁が広がっている。葉は光っている(片石亜里紗)。

和  名 ハマヒルガオ
学  名 Calystegi soldanella
科  名 ヒルガオ科
咲く時期 6〜7月
撮影月日 平成11年6月20日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 砂浜など。奥尻島でも、稲穂のほか、松江〜青苗にかけての砂丘などを中心にごく普通にみられる。
特  徴 葉は楕円形で光沢がある。
隊員感想 アサガオに似ている。葉は光っているのが印象的。

和  名 エゾフウロ
学  名 Geranium yezoense
科  名 フウロソウ科
咲く時期 7〜8月
撮影月日 平成11年6月20日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 原野
特  徴 ハマフウロに似ているが、ハマフウロよりも葉の切れ込みが浅い。
隊員感想 つぼみに細かい毛がたくさんはえている(宮野春菜)。

和  名 ハマフウロ
学  名 Geranium yezoense
科  名 フウロソウ科
咲く時期 7〜8月が中心
撮影月日 平成11年9月3日
撮影地点 北追岬公園(奥尻島南部地区)
生育環境 海岸
特  徴 エゾフウロの変種である。エゾフウロと較べ、葉の切れ込みが浅い。
隊員感想 めしべが花弁と同じ色をしている(高橋美奈子)

和  名 イワベンケイ
学  名 Sedum rosea
科  名 ベンケイソウ科
咲く時期 6〜7月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 岩場
特  徴 多肉質の厚い流線形の葉をもつ。雄株と雌株に分化している。
隊員感想 葉が厚く、砂漠の植物みたいだ。

和  名 キリンソウ
学  名 Sedum aizoon
科  名 ベンケイソウ科
咲く時期 7〜9月
撮影月日 平成11年6月26日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 岩場や海岸
特  徴 若干多肉質の流線形の葉で、縁はのこぎり状となる。
隊員感想 星のような花がたくさん集まっている(小山内綾)。

和  名 クサフジの仲間
学  名 Vicia cracca
科  名 マメ科
咲く時期 6〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 原野
特  徴 姿がフジの花に似ていることから付いた。小葉の小さいクサフジと大きいヒロハクサフジがある。
隊員感想 葉の形がなるほどマメに似ている。

和  名 シロツメクサ
学  名 Trifolium repens
科  名 マメ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 道端など
特  徴 帰化植物。ムラサキツメクサとともにクローバともいう。ともに牧草の肥料などにも利用される。
隊員感想 花は白だがわずかに黄色が混ざる(松前ことみ)。

和  名 ハマエンドウ
学  名 Lathyrus japonicus
科  名 マメ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸
特  徴 つる状に伸びる。クサフジの仲間にくらべ、葉が大きい。
隊員感想 クサフジの葉より“暑苦しい”感じの葉。

和  名 ムラサキツメクサ
学  名 Trifolium pratense
科  名 マメ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 荒れ地など
特  徴 シロツメクサに較べ、葉、花ともに大きい。
隊員感想 毛のような小さな花がたくさんついている。

和  名 ツルシキミ
学  名 Skimmia japonica
科  名 ミカン科
咲く時期 4〜5月
撮影月日 平成11年5月
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 葉は長楕円形で長さは4〜9cm。
隊員感想 葉は緑のほか、黄緑色の葉の何枚かついていた(小山内綾)。

和  名 スナビキソウ
学  名 Messerschmidia sibirica
科  名 ムラサキ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年7月3日
撮影地点 稲穂(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸
特  徴 葉はへら状で厚い。砂の中に根を長く伸ばす。
隊員感想 石の間に咲いている(小山内綾)。

和  名 ハマベンケイソウ
学  名 Mertensia asiatica
科  名 ムラサキ科
咲く時期 7〜8月
撮影月日 平成11年7月3日
撮影地点 稲穂(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸
特  徴 葉の色が白緑色。形は楕円形で多肉質である。
隊員感想 地面を這って伸びている花(小西由希乃)

和  名 ワスレナグサ
学  名 Myosotis scoroioides
科  名 ムラサキ科
咲く時期 5〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 道端など
特  徴 葉は流線形で長さ2〜5cm、草たけは20〜50cm。
隊員感想 涼しげな花。

和  名 エゾスカシユリ
学  名 Lilium macuiatum
科  名 ユリ科
咲く時期 6〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸や砂地や荒れ地に生育。#奥尻島では、賽の河原のほか、青苗岬や湯の浜海岸にも多く認められ、とくに、北追岬公園周辺の群落は大きい。
特  徴 花は1〜3個が上向きに咲く。葉の形は披針形で茎より直接生える。
隊員感想 花弁の赤い点が印象的(松前ことみ)。

和  名 エゾネギ
学  名 Allium schoenoprasum
科  名 ユリ科
咲く時期 6〜7月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 球島山(奥尻島中部地区)
生育環境 草地
特  徴 草たけは30〜35cm。
隊員感想 ニラのようなネギのような匂いがした。

和  名 ギョウジャニンニク
学  名 Allium victoriais
科  名 ユリ科
咲く時期 6〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林。
特  徴 葉は流線形。草たけは40〜70cm。精力のつく山菜であり、昔、修行僧が食べたという。
隊員感想 よく見ると一つの花の花弁が3枚だ。

和  名 シロウマアサツキ
学  名 Allium schoenoprasum
科  名 ユリ科
咲く時期 7〜8月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 賽の河原(奥尻島北部地区)
生育環境 海岸
特  徴 エゾネギやニラの仲間で他のネギの仲間同様、葉は筒状である。
隊員感想 エゾネギなどと区別がつかない。

和  名 チゴユリ
学  名 Disporum smilacinum
科  名 ユリ科
咲く時期 5〜6月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 葉は楕円形で先がとがる。花は白のものと多少淡黄色のものがある。草たけは15〜40cm。
隊員感想 葉が交互にはえている。

和  名 ツクバネソウ
学  名 Paris tetraphylla
科  名 ユリ科
咲く時期 5〜7月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 葉は長楕円形〜楕円形で先がとがる。花の色は黄緑色。草たけは15〜40cm。
隊員感想 葉から直接しべが出ているみたいでおもしろい。

和  名 マイズルソウ
学  名 Maianthemum dilatatum
科  名 ユリ科
咲く時期 5〜7月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 草の姿が鶴が舞う姿に見立てて名付けられた。葉はハート形。草たけは10〜25cm。
隊員感想 ウニに似た花に見える(高橋真美)。

和  名 サルメンエビネ
学  名 Calanthe tricaminata
科  名 ラン科
咲く時期 5〜6月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 21世紀復興の森(奥尻島中部地区)
生育環境 山林
特  徴 花が猿の顔に似ていることから名付けられた。草たけは30〜50cmである。
隊員感想 ピンクで素敵な花。なぜ、山の花なのに“エビネ”と名付けられたのだろう(高橋真美)。

和  名 ノビネチドリ
学  名 Calanth tricaminata
科  名 ラン科
咲く時期 5〜7月
撮影月日 平成11年6月12日
撮影地点 奥尻(奥尻島中部地区)
生育環境 山林の日向
特  徴 葉の形は楕円形、縁は細く波打ち。草たけは30〜60cm。
隊員感想 ヒヤシンスのように小さな花がたくさんついている。

和  名 エゾエンゴサク
学  名 Corydalis ambigua
科  名 ケシ科
咲く時期 4〜5月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 長浜
生育環境 山地
特  徴 茎の高さは10〜20cm、花は長さ1.5cm〜2.2cmである。
隊員感想 葉の上にベルが乗っているようだ。

和  名 エンレイソウ
学  名 Trillium smalli
科  名 ユリ科
咲く時期 4〜6月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 復興の森
生育環境 山地の林床
特  徴 草丈は20〜40cm、茎の先には花びらのようなりん片葉が3枚つく。
隊員感想 名がエンレイソウなのでお化けの花かナと思った。

和  名 カタクリ
学  名 Erythronium jyaponicun
科  名 ユリ科
咲く時期 3〜5月
撮影月日 平成12年5月7日
撮影地点 復興の森
生育環境 山地
特  徴 草丈は15cmで先端には径5pほどの大きな花が下向きに開く。
隊員感想 少し時間がかかったけど片栗の元になる花とわかってよかった。

和  名 キクザキイチゲ
学  名 Anemone pseudo-altaica
科  名 キンポウゲ科
咲く時期 3〜5月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 長浜
生育環境 山地の谷あい、森の中
特  徴 葉は羽状で深く裂け、花は白や薄紫で1本の茎に1輪のみ咲く。
隊員感想 探すのに時間がかかったので見つけられたときは嬉しかった。

和  名 ザゼンソウ
学  名 Sympiocapus renifolius
科  名 サトイモ科
咲く時期 3〜5月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 長浜
生育環境 山中の湿地
特  徴 花の姿から座禅を組んだ達磨大師に見たて名づけられた。
隊員感想 赤ちゃんを包む袋みたいだ。

和  名 タチツボスミレ
学  名 Vioia grypoceras
科  名 スミレ科
咲く時期 5〜7月
撮影月日 平成12年5月7日
撮影地点 球島山
生育環境 山地や草原
特  徴 地下茎は木質化して横に這う。茎の高さは5cm〜15cmと短い。
隊員感想 人の顔の形だ。

和  名 ネコノメソウ
学  名 Chrsoplenium grayanum
科  名 ユキノシタ科
咲く時期 4〜5月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 長浜
生育環境 山地
特  徴 多年草で葉は卵形で対生する。草丈は5〜20cmである。
隊員感想 花より葉のほうが目立っている。

和  名 フキ
学  名 Petastes japonicus
科  名 キク科
咲く時期 3〜5月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 球島山
生育環境 山地や草原
特  徴 地下茎を伸ばして繁殖する多年草。茎の先端に散房状に花をつける。
隊員感想 花が大砲みたいだった。

和  名 ユリワサビ
学  名 Wasabia tenuis
科  名 アブラナ科
咲く時期 3〜5月
撮影月日 平成12年4月16日
撮影地点 長浜
生育環境 山地
特  徴 山地の谷あいや湿気の多い森の中に生える。草丈は13〜15cm。
隊員感想 花の色がわからない。